量産化を視野に人が乗れる人型変形ロボットの開発を行うためのLLPを設立

量産化を視野に人が乗れる人型変形ロボットの開発を行うためのLLPを設立

株式会社BRAVE ROBOTICS(本社:東京都江戸川区、代表取締役:石田賢司)、ソフトバンクグループのアスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航)、三精テクノロジーズ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中川 実)は、今後、共同で有限責任事業組合(LLP)を設立し、乗用人型変形ロボット「J-deite RIDE(ジェイダイト・ライド)」を開発することで合意しました。

「J-deite RIDE」は、人型(ロボットモード)と車型(ビークルモード)とに完全変形できる、全長約4メートルのロボットです。ロボットモードでは二足歩行が可能で、ビークルモードでは人が乗って運転できるようになる予定です。詳しくはアスラテック社のプレスリリースをご覧ください。